Decollte & company

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事業部長からのメッセージ

写真にも、自分にも
「クリエイティブ」であってほしい。

ウエディングフォトって、実はすごくクリエイティブな世界だと思うんです。まだまだ成長途中の業界だからこそ、自分のやったことが業界に影響を与えているっていうのも実感できる。本当におもしろい時代になってきました。
10年前に比べてお客さんの要望もはるかに高くなったし、こだわるお客さん自体もすごく増えています。それに応えていくことで、僕らのクオリティも一緒に上がっていくし、そしたらまたお客さんが望むレベルも上がって、僕らもそれを超える提案をして…。この繰り返しで、どんどん業界も成長してやれることも増えてきています。だからこそ、「ウエディングフォトとはこういうもの」っていう概念にしばられずに、お客さんと僕らがいいと思う写真に挑戦していったらいいんです。そもそも、ウエディングだけにとどまらなくてもいい。写真の可能性だけじゃなく、自分の可能性も求めていってほしいですね。

写真は、心につながっている。

海外のウエディングフォトと日本のウエディングフォトは、何が違うと思いますか?近年、アジア圏でも前撮りにこだわるカップルが増えてきました。ポーズも、ロケーションも、かける時間や費用まで、撮りたい写真を妥協しない。だけど残念ながら日本では、その世界標準になりつつある前撮りスタイルは通用しないと感じています。もともと自己主張をしたがらない文化があって、人目を気にしがち。ただ自分をキレイに撮ってほしい!という欲求よりも、人にどう思われるかという恥じらいの方が大きく上回る。そういう国民性に深く根付いているものは、簡単には克服できないものです。でも、結婚という人生の素敵な節目に、自分を押し込めた無難な結婚写真なんてもったいないし、何年たっても「撮ってよかったな」と思えるような想い出も一緒に残してほしい。前撮りを、心のままに楽しんでほしい。
何かを変えるには、相手の心にも、自分の心にもまっすぐでいることが大切です。写真で誰かを喜ばせたい、写真で自分の未来を切り拓きたいという思いを実行し続けられる人を、私たちは求めています。

デコルテの最大のテーマは、
「前撮り」からフォトの未来を
変えること。

日本に前撮り文化を本気で定着させたい。だけど僕たちは、ウエディングフォトだけにこだわっているわけではありません。ことあるごとに写真を撮って、それを家に飾って、1枚ずつ家族の歴史がつながって…。人生や日常のなかに写真が寄り添っていく、そんなふうになったらいいなと思っています。だから、いい表情の写真、飾って画になる写真を1枚でも多く持ってほしいんです。前撮りは、そのひとつ。結婚、子どもの誕生、七五三、卒業式、成人式、そして子どもの結婚式。そういう人生と写真のサイクルを育てていきたい。写真の可能性を、もっと探っていきたい!そのために、職種や経験値をとわず、一人ひとりみんなに、「自分はこうしたい」「これがやってみたい」という気持ちやアイデアを持って、どんどん未来をつくっていってほしいと思っています。出る杭、大歓迎です!

ウエディングでの「ヘアメイクの価値」を
もっと高めていこう!

写真がどれだけ上手くても、ヘアメイクがいまいちだったら終わり。そのくらい、前撮りにおけるヘアメイクの影響力は大きい。だからデコルテはヘアメイクにもものすごくこだわっています。メイクに関するいろいろなイベントを企画したり、社内研修もしっかりあるけど、外部のトップメイクさんを呼んで特別研修を開いたり。最近では、ニューヨークにもメイク研修に連れて行っています。最前線を知って学んで、どんどんレベルアップしていかないとね。店の中だけ、業界の中だけで同じことを繰り返してたって、つまらないでしょ。
それから僕の視点から見ても、ヘアメイクには技術はもちろんだけど、それ以上に提案力やコミュニケーション力がものすごく大事。フォトグラファーよりもそれが求められるかもしれない。女性なら誰でも「いつものメイク」の自分に慣れてるから、お客さんが想像しているメイク後の自分よりも相当上をいかないと、メイクで気持ちが上がらないでしょ。「こういうドレスを着て、こういうヘアスタイルをして、こういうロケーションで撮影するから、今日はこういうメイクをするんですよ」と、お客さんがなるほど!と思えるメイクの説明もできないといけない。いい写真は、いかにメイクで心を動かせるかにかかっていますからね。

結局は、「自分が楽しめるか」。
それが未来を変える。

技術はあとからでもついてくる。それだけうちは経験を積めますからね。初心者でも他社の3倍くらい早く成長できます。まわりにフォトグラファーがたくさんいて、一緒に仕事をすることも多いし、毎日お互いに自分が撮ってきた写真を見ることもできる。「それどうやって撮ったの?」と、先輩後輩問わず自然と会話がとびかって、次の日の撮影でそれを自分でも試してみたり。アイデアも技術も隠さない。そのほうが自分も成長できるし、写真を楽しむ環境を自分たちでつくっていけるから。
経験者の方なら、なおさらこの環境を楽しんでほしいと思っています。培ってきたものはどんどん活かしてほしいけど、ここでは一回「ゼロベース」でスタートしてほしい。業界の常識とか、自分のやり方とか、それはここじゃなくてもできる。何かを変えたくて、新しい世界を見たくてデコルテを選んでくれるなら、本気で自分自身を解き放ってください。とことん自由に、写真が好きな気持ちに正直に、写真の未来を変える「今」を一緒に楽しんでいきましょう!

フォトスタジオ事業部長水間寿也

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