Decollte & company

Decollte & company

高い技術や向上心を持っている仲間が好き。そんな人たちをもっと知ってほしい。

エリアマネージャー / フォトグラファー

青木 信幸

Q.デコルテに入社した理由

デコルテで働く前は、他の結婚式場でカメラマンを務めていました。幸せの瞬間を撮る仕事に満足していましたが、自分の写真のスキルをもっと高めたいという想いもあり、心の中に葛藤を抱いていました。実はその理由のひとつに、デコルテのカメラマン(水間さん)が撮った写真を見た時の衝撃がありました。作り込まれた世界観と斬新な構図、そして満面の笑みの新郎新婦。自分では撮ることができない写真を見たことで、もっと成長したい意欲が掻き立てられたのです。そんな時に、仕事仲間から偶然にもデコルテのカメラマンを紹介してもらったのですが、話すとすぐに人柄や雰囲気に惹かれていきました。「いっしょに楽しいことをやろう」という想いに溢れていて、こんな人たちと働きたいなと思って入社を決めました。

Q.フォトグラファーとして得たものとは

デコルテに転職した当時は会社の規模は大きくなかったのですが、写真が好きな人がどんどん集まってくる感じでスタジオの数も増えていきました。そんな勢いのある中でカメラマンを務められることは楽しかったですし、自分の中の引き出しもどんどん増やしていくことができたと感じています。デコルテで大きく成長できたと感じるのは、お客様を気持ちの面で引き込むことができるようになったこと。「いっしょに写真をつくっていきましょう」と、お客様のどんな希望も叶えてあげたいと強く思えるようになりました。カメラマンとしての仕事への責任感や、ブライダルフォトに対して感じる魅力がさらに強まったからだと思います。それは全て、周りのカメラマンやスタッフ達が楽しそうに働く姿に刺激を受けたから。そんな自分に自信が増えていくと共に、お客様のこともどんどん好きに思えるようになりました。

Q.エリアマネージャーの仕事とは

組織がどんどん成長していくにつれて、体制もどんどん整備されていっています。2016年まで梅田店の店長を任されていましたが、2017年から関西のマネージャー職になりました。デコルテはチャレンジ精神がある人には、どんどん仕事を任せていく会社です。マネージャー職も決して指名された訳ではなく、自らチャレンジしたいと手を挙げました。

僕自身がデコルテに入社して、ブライダルフォトのことがもっと好きになれましたし、カメラマンがどんどん増えていく成長力のある中で働くことで刺激もたくさん受けました。さまざまな個性を持ったスタッフが集まってきたからこそ、デコルテは自由な発想を失うことなく成長を続けてこれたと感じています。そんなデコルテのことが好きだから、マネージャーという立場で店舗運営やスタッフのサポートをしたいと考えました。よりスタッフが個性を活かして働きやすい環境をマネジメントした結果が、一組でも多くのお客様に素敵な写真の提供に繋がっていくことを強く願っています。

Q.今後の目標は何ですか

結婚式を挙げない人たちが増えてきています。それに伴い、フォトウェディングの需要が高まっているとも聞きます。それは大きなチャンスでもありますが、結婚式が減ってほしいとは全く思っていません。

結婚式をもっと魅力的なものとして感じてもらうために、私たちがもっと自由で新しい形の結婚式を提案していくことだってできるはずです。デコルテはそれなりの規模の会社へと成長しましたが、就職希望者にはかしこまらずに受けにきてほしいです。自由な発想や自分の個性こそが、おもしろい表現に繋がると思っています。そして私たちの仕事は、経験がアイデアになる仕事。チャレンジすることを恐れずに、デコルテをいっしょに成長させてくれる仲間を求めています。

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