Decollte & company

Decollte & company

前撮りをする意味を新郎新婦と共に考える。それがプランナーの大切な役割です。

プランナー

柏倉 昌美

Q.デコルテに入社するまでの経緯

デコルテには中途で入社しました。それまでの経緯をお話しすると、学生時代から憧れていた航空業界に就職し、そこで初めて接客を体験しました。「接客業は高いレベルが求められる難しい仕事」というイメージをもっていましたが、想像以上に楽しいことに驚きました。「もっと接客をしっかりやってみたい」という意識が芽生え、8年間業務に携わっていました。キャリアの後半はスタッフの育成などの仕事が多くなっていき「もっとお客様と関わる仕事でステップアップしたい」と思うようになり転職を決意しました。

Q.デコルテに入社した理由

求人雑誌を見ている時に、デコルテという会社の存在を知りました。そこに書かれていた「接客でお客様の気持ちを引き出す仕事」という文面に興味を抱き、面接を受けました。ブライダル業界のことは全く知識がありませんでしたが、面接時にお話ししたカメラマンの真野さんの人に対してしっかりと向き合ってくれる人柄や、オシャレで落ち着く会社の雰囲気、楽しそうに仕事をするスタッフの様子を見て、この人たちといっしょに働いてみたいと思い入社を決めました。やりたい仕事での会社選びは、前職で経験済みでした。「自分をもっと成長させるための仲間や環境がデコルテには揃っている」と素直に感じ取ることができたことが大きな魅力でした。

Q.プランナーの仕事とは

お客様がご来店された際に、最初に打ち合わせをさせていただくのがプランナーの役割です。前撮りを担当するカメラマンやメイクと、お客様は撮影当日に初めて顔を合わせることになります。そこでお互いの意識に相違点があれば、せっかくの撮影の機会が台無しになってしまいます。プランナーはその間に立ち、カメラマンとメイクの情報をお客様に伝え、お客様情報をカメラマンとメイクに伝える繋ぎ役となります。そして、もうひとつの大きな役割が「なぜ前撮りをするのか」をいっしょに考えてプランを提案すること。一生大切に残す写真なので、その場の勢いで決めてしまうのはよくありません。新郎新婦が本当に撮りたい1枚を実現するために、コミュニケーションをしっかり重ねて、照れや遠慮のない本心を引き出すことがプランナーには求められます。

Q.今後の目標は何ですか

接客を極めたいという気持ちでデコルテに転職して、たくさんのお客様の幸せを見届けることができています。しかし、まだまだ接客を極めたとは思っていません。日々、勉強だと感じています。前撮りを終わられた後に、満足そうな新郎新婦の笑顔を見るととても幸せな気持ちになります。さらに、プランナーという仕事に就いたことをきっかけに、私自身が前撮り写真は撮るべき大切なものだと考えるようになりました。

「デコルテで前撮りをしてよかった」と思ってくれる人を増やしたい。当たり前のことにはなってしまうのですが、それが私の目標です。

OTHER MESSAGE

COPYRIGHT ©DECOLLTE CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.