Decollte & company

Decollte & company

お客様の数が増えれば増えるほど、新たなチャレンジに挑むことができる。

海外事業部チーフコーディネーター

楊 佩珊

Q.デコルテに入社した理由

台湾からワーキングホリデーで日本に来て、インターンシップでデコルテに出会いました。台湾人が日本で働こうと思うと、募集職種のほとんどが通訳か事務職です。そんな中でデコルテは、ただの通訳ではなく、結婚式の前撮り撮影のスタッフとして働く人を募集していました。台湾でも前撮り写真を日本で撮るのが話題となっていたことと、デコルテで働くことができれば日本のいろんな場所に行くことができると思い入社を希望しました。応募した時はデコルテに外国人スタッフはいませんでしたし、私に何ができるのか不安もありましたが「日本語を活かして人に役に立つことをしたい」「せっかくの人生なんだからチャレンジしたい」という思いで面接を受けました。デコルテの皆さんはいい人ばかりで、外国人の私を受け入れてくれましたし、海外から日本で写真を撮りたいという問い合わせも増えてきていたタイミングということもあり、インバウンド事業の立ち上げに参画することになりました。

Q.海外事業部の仕事とは

インバウンド事業の仕事は、主に海外からの前撮り問い合わせに対応することを中心に、依頼の多い、香港、シンガポール、中国などアジア圏からはもちろん、世界中からのお客様に対して、撮影に向けての事前の案内や打ち合わせ、撮影当日にはカメラマンと現場に同行してコーディネーターとしての役割も求められます。お客様との打ち合わせ時には撮影の提案もするので、時期によって奇麗な写真を撮れるスポットをたくさん知っておく必要があります。研修のついでにさまざまな場所に行かしてもらう機会もあり、その経験がお客様により魅力的な提案をする力になっています。

例えば、観光地として京都がとても人気なのですが、有名な神社仏閣は撮影の許可が取れない場所もたくさんあります。その際には、お客様がイメージされている世界観の写真が撮れるスポットの代替案をお伝えしなければなりません。人生で一度だけの前撮りで、日本の美しい景色だけではなく、最高の思い出をつくるお手伝いができる素敵なお仕事だと思います。

Q.最も印象に残っている仕事は

社長をはじめ、デコルテの皆様からの信頼を感じられることがいちばん嬉しいです。沖縄から北海道まで、全国にある17店舗すべてに足を運ばせていただきましたし、香港出店の際には現地調査や事業所の設立に関する法的手続きなどを任せてもらいました。初めての経験だったので分からないこともありましたが、相談しながら無事に香港事務所が誕生しました。撮影を依頼していただけるお客様も増えており、デコルテの知名度もどんどん上がっていきました。

また、お客様と仲良くなれることもこの仕事の喜びです。撮影後に「いろいろ提案してくれてありがとう」と言ってもらえたり、おふたりの挙式に招待していただいたこともあります。仕事を通じて貴重な体験をたくさんさせていただいていることに感謝しています。

Q.今後の目標は何ですか

訪日数が大幅に増えてきた中国に事務所を設立したいと考えています。撮影依頼の多いアジアのカップルだけでなく、もっともっと世界中に前撮りの魅力を広げていけるのではないかと思います。

SNSを使って海外に向けた発信なども、インバウンド事業の大切な仕事です。ここでは常に新しいチャレンジができるので、本当に楽しい仕事だと感じています。デコルテに入社を考えている人も、チャレンジ精神を大切にしてほしいと思います。人と接することが好きなのはもちろん、文化の違いを受け入れる柔軟な考え方も大切です。

そして、ロケーション探しに海や山に行くこともたくさんあるので、体力も大切な仕事かもしれないですね!

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